大気圧プラズマ

スポットタイプテスト機

販売価格 880,000円(税込み)(電源ユニットを含む)

SPJ-02.png

SPJ-Series

取扱説明書

​SPJ-02HP  

​SPJ-02MIN  

​・スポットタイプのプラズマジェットです。

・高電圧集中構造のプラズマ電極により高出力化

 SPJ-02HP(照射ノズル径φ5タイプ)は照射距離40mm以上

​ SPJ-02MIN(照射ノズルφ6タイプ)は低温照射(60℃以下)

​・プラズマ発生源として様々な用途に応用可能。

​・100V電源仕様により手軽な運用。

  共通仕様

AC100V仕様(アース付き3P電源が必要です)
処理用ガス N2ガス30L/min以上(φ6ワンタッチ継手に接続)
電極冷却用エア 20L/min以上 (φ6ワンタッチ継手に接続)

​*この製品は別置の電源ユニットが必要です。

* 処理用ガスは窒素(N2)を使用しますが、放出されたN2プラズマ

 が周囲の空気と反応し、多少のオゾンが発生します。

 換気設備のあるエリアでご使用ください。

* 窒素ガスは、99.99%のボンベまたは液体窒素を推奨します。窒素ガス発生機によるN2ガスには水分、アルゴンなどの大気中の不純物が含まれているためプラズマジェット生成能力が低下する場合があります。

表紙用low.png

​オプション流量計

HV-120 標準電源ユニット

 アクア製大気圧プラズマジェット専用高圧電源ユニットです。

AC100V仕様で手軽にテストを行えます。

​ 処理ガス用流量計を取り付けできます。(オプション)

SPJシリーズ使用時は、電圧調整器(スライダック等 別売)が必要です

DSC_2862.JPG

​SPJ-02HP  長射程照射

スポット照射.jpg

​SPJ-02HP  長射程照射

DSC_2911.JPG

チューブ接続

スポットチューブ延長処理.jpg

手持ち精密作業

DSC_2891.JPG

T型分岐

DSC_0486-2.jpg

フラットノズル接続

*高感度撮影  明るい照明下では写真のように鮮明なプラズマジェットの発光は目視困難です

*本ページの写真は試作機でのテスト写真です

​SPJ-02HP  (プラズマノズル径 φ5 内径φ3)

本体サイズ 55mm(W)×395mm(D)×35mm(H)

 100V電源仕様として最大長の電極を内蔵、さらにチューブ径を細くし、電界を集中させることにより、ハイパワー、長射程に特化したタイプ

*本装置はプラズマガスが高温(100~130℃)になります。

*アタッチメントノズル使用時は照射部外径をΦ6に変換要(耐熱ブッシュ接着等)

販売価格 880,000円(税込み)(標準電源ユニットを含む)

​SPJ-02MIN  (プラズマノズル径 φ6 内径φ4)

本体サイズ 55mm(W)×230mm(D)×35mm(H)

 電極発熱によるプラズマガス温度の上昇を抑えるために電極サイズを最適化

照射チューブ径がφ6のため、標準的なチューブ継ぎ手(耐熱)を使用して様々なアタッチメントノズルを接続可能。

  精密照射、部品内面照射、拡散照射などさまざまな用途に応用できます。

販売価格 880,000円(税込み)(標準電源ユニットを含む)

(アタッチメント類は別途見積)

 処理用ガス(N2)、アース付き3P100V電源コンセントを御用意いただければ、デモ、貸出も可能です。

(処理用ガスの御用意が困難な場合はご相談ください)

 

窒素ガス、冷却エア用 デジタル流量計ユニット (ACアダプタ付き)

外付けデジタル流量計 FM-01A

FC-01A-s.png

外部出力端子付き FM-01B

FM-01B-s.png

​大気圧プラズマテスト機のガス流量を調整、流量表示

FM-01Bは

流量減少エラー信号出力、流量アナログ出力端子付き

​(FM-01Aは表示色の変化のみ)

FM-01B表示部緑.png
FM-01B表示部赤.png

     流量正常時                                         流量低下時

(表示可能流量2~200L/min)

​接続チューブ径 Φ6mm,Φ8mm選択できます

                     注意 !!

 プラズマジェット装置を使用する場合は、必ずN2(窒素)を使用してください。

 空気(コンプレッサーエア)を流すとプラズマ効果は弱く、高濃度のオゾンが発生するため危険です。

 アルゴン、ヘリウム、水素等、絶縁破壊電圧の低いガスは、装置内部で漏電を起す可能性があり、

感電事故、火災など重大な事故に繋がる恐れがありますので使用しないでください。

 窒素ガスの充満による窒息事故の可能性があります。換気設備のある場所で使用してください。